Bruno Mars『24K Magic』歌詞解説&スラングリスト

音楽

どうも!

今回はBruno Marsの『24K Magic』です。

“24K Magic”は、Bruno Mars 三枚目のスタジオアルバム”24K Magic”(シングルと同名)からのリードシングルで、2016年の10月にリリースされた曲です。ギラギラのパーティーチューンに仕上がっています。

日本でも人気が高く来日コンサートをやっても一瞬でチケットは完売してしまいます。

軽快なビートと華やかな演出が印象的ですが、歌詞には英語のスラングや文化的な表現がたくさん盛り込まれています。

そんな彼の曲を紹介していきます。ではいってみよう!

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Bruno Marsの『24K Magic』の和訳

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スラングだらけの歌詞

実はこの歌詞、スラングが多いので歌詞に込められている意味とスラングの両方を解説できればと思います。

1. Pinky rings

  • 小指にはめる指輪のこと。
  • 欧米では「お守り」や「幸運を引き寄せるアイテム」として信じられており、自己表現や成功の象徴でもあります。
  • 歌詞の中では「俺たちは特別だ」というアピールの意味合い。

2. 24 karat

  • 金の純度を示す単位で「24K = 純度100%の金」。
  • 「最上級」「究極の輝き」を表す比喩として使われています。
  • 曲のタイトルが示す通り、「最高にゴージャスで贅沢なパーティー」を意味。

3. Known to give the color red the blues

  • 直訳すると「赤いものにブルーを与える」。
  • 実際には「自分のオーラが強すぎて、他の人をかすませてしまう」という意味合い。
  • 「嫉妬させる」「勝負にならない存在感を放つ」というニュアンス。

4. Waking up the rocket

  • ここでの “rocket” は男性器を指す隠語。
  • 「ロケットを目覚めさせる」=「興奮させる/性的に刺激する」という意味。
  • かなり大胆な表現ですが、歌のノリに合わせてユーモラスに描かれています。

5. First, take your sip, do your dip

  • sip → 本来は「一口飲む」ですが、スラングで「マリファナ」や「薬物」を指すことも。
  • dip → 「沈める/踊る」の意味のほか、ドラッグを意味するスラング。
  • ここでは「酒やドラッグで気分を上げろ」というパーティーシーンならではの表現。

全体の雰囲気

この曲全体を通して漂うのは、どこか切なさを含んだロマンチックな雰囲気です。メロディはシンプルで耳に残りやすく、英語のリズムに乗せて気持ちがまっすぐ伝わってくるような構成になっています。英語の歌詞は日本語よりも単語数が少なくても感情を強く表現できるため、短いフレーズの中に「思い出」「後悔」「愛おしさ」といった複雑な感情が凝縮されているのが特徴です。

特にサビでは同じ言葉が繰り返されることで、心の中の揺れ動く感情が波のように押し寄せてくる印象を与えます。日本語の歌詞なら言葉を重ねて説明する部分も、英語ではリズムと反復によって感情を高めるのがとても効果的です。聴き手にとっては、まるで相手を想う気持ちが止まらず、夜にふと考え込んでしまうような情景が自然と浮かんでくるでしょう。

また、全体の英語の響きはやわらかく、母音を伸ばすフレーズが多いため、感情がじんわりと心に残ります。これは日本語の歌詞では再現しにくい部分で、英語独特のリズム感と語感が曲の雰囲気をさらに深めています。聴き進めるうちに、歌詞に書かれた「忘れたいのに忘れられない」という感情が、誰しも一度は経験したことのある普遍的な想いとして胸に響いてくるはずです。

最後に

Bruno Marsの『24K Magic』はいかがだったでしょうか?

ですがブルーノ・マーズの強い生き方がよく表れている歌詞になっていてそんな雰囲気を感じさせない曲というのがすごいですよね。そんな彼により魅了された方も多いかと思います。

そして、アップテンポで生き生きしたリズムと曲調。いつも楽しそうに歌っている姿が素敵ですよね。

みんなで盛り上がる場所にははずせない1曲となっているのではないでしょうか。

また、気分を最高に上げたい時に聴くのもいいですね!

今回はここまで!

ではまた次回!