どうも!
今回はBruno Marsの『Runaway Baby』チャラいブルーノ・マーズが歌う軽快な音楽です。シングル曲にはなっていないのですが、人気が高い曲です。
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Bruno Marsの『Runaway Baby』
ドゥー・ワップス&フーリガンズ [ ブルーノ・マーズ ]
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歌詞の一部と文法解説
フレーズ1: “I’m a wolf in sheep’s clothing.”
- 訳: 「俺は羊の皮をかぶった狼さ。」
- 解説:
- 熟語 a wolf in sheep’s clothing = 「羊の皮をかぶった狼」。一見優しそうに見えて、実は危険な存在を意味するイディオムです。
clothing
は「服装」「衣」。ここでは比喩的に「見せかけ」を表しています。
👉 英語でも日本語でも同じ比喩表現があるのが面白いですね。
フレーズ2: “You better run, run, run away.”
- 訳: 「さっさと逃げたほうがいいよ。」
- 解説:
- You’d better + 動詞 = 「〜したほうがいい」。警告や忠告の表現です。
- 繰り返し run, run, run と言うことで、リズムと緊迫感が増しています。
👉 日常会話では「You’d better hurry.(急いだほうがいいよ)」のように使えます。
フレーズ3: “Lord knows I’m a rolling stone.”
- 訳: 「俺が気まぐれな男だって神様も知ってる。」
- 解説:
- rolling stone は「根無し草」「落ち着かない人」という意味のスラング。
- 有名なことわざ A rolling stone gathers no moss.(転がる石には苔が生えない)からきています。
👉 つまり「一人の相手に縛られない男」というニュアンス。
フレーズ4: “Baby, please don’t go away.”
- 訳: 「お願い、どこにも行かないで。」
- 解説:
- don’t go away = 「行ってしまわないで」。
- 口語的に「離れないで」「そばにいて」という意味にもなります。
👉 女性が言うセリフとして歌詞に出てきますが、ブルーノは結局「でも俺はすぐいなくなる」と返してしまいます。
文法ポイントまとめ
- You’d better + 動詞 → 強めの忠告(例: You’d better study. 勉強したほうがいいよ)
- イディオム → wolf in sheep’s clothing, rolling stone など、直訳ではわからない表現が多い
- リズムと強調 → 単語を繰り返すことで歌詞の勢いやメッセージ性を強めている
曲を通して感じること
「Runaway Baby」はノリの良いファンク調のサウンドに、かなりチャラい歌詞が乗ったユーモラスな曲です。
ブルーノ・マーズには「Just the Way You Are」のような純粋なラブソングもありますが、この曲では真逆の“遊び人キャラ”を前面に押し出しています。
実際に意味を知ると「え、こんなこと歌ってるの?」と驚く人も多いかもしれません。口ずさんでいた曲の意味を知ったら、ちょっと恥ずかしくなるかもしれませんね(笑)。
最後に
「Runaway Baby」は遊び人ブルーノ全開の一曲。
イディオムやスラングが多く、英語学習者にとっても勉強になる。
特に You’d better〜 や rolling stone などは日常英会話にも応用可能。
軽快なリズムで聴いても楽しいですが、意味を知るとさらに面白い曲です。
今回はここまで!
ではまた次回!